推薦人 内田 のことば
今まで、日々生活をしながら、政治と言うものが日常と
かけ離れたところにあるように感じていました。
子育てをしながら普通に生活していても、
政治は私たちに寄り添うようにあるべきではないかと
思っていたのです。
片山みかさんは、まさに、そんな私の思いに
答えてくれる人です。 母として、生活者として、
一人の人間としてまっとうな思いを議会でぶつけてくれる人です。
内田
推薦人 サトウリツコ のことば
テレビのチャンネルを回していたら、
〈地盤、金、知名度なし 政治家を目指す若者達〉
と云う番組をやっていた。
知人の一人に、政治家を目指している人がいる。
動かなければ変わらない、
変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから、
水平に広がる意識改革だ
と云う信念をかかげ、
2004年の県議会の補欠選挙以来2度目。
今回、見解に相違があり、党を離党して、
市民活動をはじめた頃の原点に戻って1人で頑張るという。
10月に3番目の赤ちゃんを出産したばかりの38才の現役お母さんだ。
まだ、何ヶ月にもならない小さい赤ちゃんに、母乳を飲ませ、おしめを替え、
2人の年子の男の子の面倒を見ながらの立候補。
赤ちゃんがグズグズ言えばイライラするだろうに、彼女は大物。
全然そんなそぶりはなく、紙おむつではなく、
昔、私達も使った布おむつを取り替えている。布おむつは洗濯しなきゃ使えない。
洗濯すれば、干さなきゃいけないし、畳まなきゃいけない、仕事は増える。
主婦の仕事は手を抜けばいくらでも抜く事が出来るようになった。
しかし、見つければいくらでも果てしない程たくさんあるのが現実だ。
彼女のポスター作りに手を貸す約束をした帰る道々、
乳母車に赤ちゃんを乗せ、かわいい女の子をだっこした
若いお父さんが一人散歩しているのに出会った。
彼は優しい顔をして赤ちゃんに話しかけている。
若い芽の息吹が私の歩く道の下から聞こえてくるような気がした。
そして今、テレビを見ながら今朝の彼女の顔がだぶって見えた。
サトウリツコ
↓
↓
contact